森川優 「会計は使えてナンボ」

『社長必読!会計は使えてナンボ』

~ おカネへの直感が働けば、“苦しい経営”が“楽しい経営”に変わる! ~

ビジネスパーソン、とりわけ社長にとって会計は必須の知識。
しかし、社長に必要なのは、財務諸表をつくるための知識ではなく、
健全な会社経営を継続していくための知識です。
社長のやるべきことは、「会社の永続と発展のために尽力すること」だからです。
本書では、社長が会計を“便利な道具・使える知恵”として経営に活かす方法を
できるだけやさしく書きました。
お金に対する感性を養い、自分の思う方向へ会社を発展させることができれば、
「苦しい経営」が「楽しい経営」に変わります。
資金繰りに煩わされない筋肉質の会社創りを目指す社長は必読です!

序章
経営が楽しい社長と苦しい社長の決定的な違い
第1章
利益には“出し方”がある
第2章
会社のお金はどこへ行った?
第3章
儲けのセンスが経営のセンスに進化する瞬間
第4章
税務調査は怖くない!?
終わりに
経営者にとって会社が自己実現の場であるなら・・・


講演会、セミナー映像の一部

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■著者略歴

森川 優 (もりかわ まさる)

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税理士
ファイナンシャルプランナー
森川コンサルティンググループ代表
甲南大学大学院講師

1964年大阪生まれ。同志社大学商学部卒業。
税務を中心とする法律家、財務の専門家、複数の会社のオーナーを務める経営者、後進を育てる教育者、という複数の顔を持つ「お金のプロ」。
「会社は経営者の自己実現のステージである」と考え、支援するクライアントは中堅中小企業から上場企業、個人資産家と幅広い。